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2011 年10 月30 日

洗面台のDIY交換

先日、配管を破損してしまった洗面台の交換作業を行いました。
古い洗面台を取り外したときに、思いのほか簡単な構造だとわかっていたので当然DIYでの交換となります。

まずは新しい洗面台を手配する必要があるのですが、ホームセンターや通販でも2万円台からと思った以上に安い価格から品揃えがあります。
ただ、引出し型のシャワー水栓、ワンタッチ排水口、3面鏡となると価格はグッとあがって6万円近くになってしまいました。
結局は、オークションで条件に合う未使用展示品を購入。
洗面台ではマイナーはクリナップ ファンシオとあいなりました。
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送られてきた洗面台
3梱包、送料15000円もします 
本体は安かったのですが送料が結構します
まぁ本体が安かったのでギリギリ許容範囲の価格です。
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取り付け前の洗面所 
洗面台本体以外に、止水栓を別途手配しておきました。
ついでに、今回見たいな事が起こっても大丈夫なようにザルボも購入。 20111030c 

ザルボは200円以下
止水栓が1500円程と結構いい値段します
元栓を止めて早速交換開始なのですが早速問題発生。
水側の配管がほとんど詰まりかかっています。
井戸水なのでその辺が原因かもしれません。
20111030d
わかりにくいですが8割ほど詰まっています
ドリルと歯ブラシを使ってきれいに掃除します
予定外の作業が入りましたが作業を進めます。
20111030e
ザルボを取り付けました
うまく締めこめない場合は他の水栓を使って回します
次が一番難易度の高いと思われる穴あけ作業です。
壁給水、床配管なのですが、洗面台には壁に穴が空いていないので配管を通すための穴あけが必要です。
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親父のインパクトレンチ
ホルソー
ドリルチャックです
穴位置を確認しながら思い切りよく穴あけです
穴はきれいにあきました。
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実は少し穴が下でした
ギリギリ配管が通る状態です
次は床の穴あけ作業です。
購入時に一応確認はしたのですが購入できたのは排水が真ん中のタイプ
前の洗面台は右側にありましたので新規に穴あけが必要です。 
20111030h
今度はほぼびったり
止水栓をつけて給水、排水の配管をすれば完了です
途中の工程を省きましたが面倒なのは止水栓の取り付けだけです。
通常は配管だけですのでスパナがあればとても簡単な作業です 
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新たにあけた穴には古い洗面台のカバーを流用してカバーしました
洗面の設置が完了しました
ピンクの洗面ボールですが、これはこれでOKでしょう
20111030j 

高さが前よりも少し高くなりました
また、樹脂の一体成型のためか側面などの立ち上がりも高いです
でも個人的にはわれやすいけど陶器の方が好みかな?
3面鏡と上の棚をビスで固定して完成です。
3面鏡となり鏡の裏の収納力が大幅アップです。
20111030k
展示品だったので上の棚がついてきたのですが・・
高くてあまり使い勝手はよくないです
みなさん何をいれているのでしょうか?
ちなみにコンセントの関係から右側の扉が開きません
(いちいちコンセントをはずす必要あり) 
展示品なので多少黄ばみがありましたが特に気になるほどではありません。
ホームセンターなどでたまに展示処分で売っていますが狙い目です。
混合栓交換よりは予算オーバーしましたが、交換して正解だったようです。

で、古い洗面台処分のためできるだけ分解してみました。
ほぼ分解できたのですが、シャワー水栓の元が完全には分解できませんでした。
(粘れば何とかなりましたが力尽きました)

取り外してあるためここまで出来ましたが、TOTOのこのタイプを使っている人で水栓交換を考えている人がいればDIYはあきらめたほうがいいです。
狭いスペースで作業を行うには専用工具がないとかなり厳しいです。
20111030l
17年ほどご苦労さまでした
 

投稿者:たかしー
at 20 :38 | 日記 | コメント(3 ) | トラックバック(0 )

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